風をあつめて

蛭澤家のセカンドライフ日記です。

『深夜食堂 1』 安倍夜郎

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舞台は恐らく新宿。

2丁目のおかまちゃんとかが登場するからそう思って差し支えないと思う。

夜12時から朝7時までやってる食堂。

終電が行ってしまって、

風俗の女の子たちが稼いだお金でリフレッシュに繰り出す時間帯。

カタギじゃない人と

カタギだけどカタギじゃない世界の味も知ってる人たちの時間帯。

 

僕もかじっている。

新宿に事務所のある会社に勤めていたから、

歌舞伎町や2丁目で遊んでいた時期がある。

 

今や爺さんになり、大人しく

電気毛布にくるまって人情話を楽しんだ。

 

どんなに世間のしきたりからずれてしまっても、

人生は悲喜こもごも。

 

苦あれば楽あり。

 

深夜食堂で乾杯。

 

『BLUE GIANT EXPLORER 2』 石塚真一

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このシリーズ、以前は熱心に読んでいたのですが、

ジャズの漫画というより、

だんだんと立身出世の漫画になってきて

しばらく遠ざかっていました。

 

この巻ではシアトルで成功を収めた大が中古車をゲットし、

ポートランドへ移動。

ポートランドでも成功を収めるという内容。

 

*****

ラストのほうで、

この巻のヒロイン:シェリルが大に

なぜ世界一になりたいのか尋ね、

大がわからないと答えるシーンがあります。

シェリルは「なぜかわからないということは本気だってこと。」

と言います。

人生の経験値の足りない僕にはよくわかりませんでした。

何故かわからないのは本気だから???

そーなんですかね?

 

今僕は何故だかわからないけどサックスに夢中になってる。

それは本当にサックスが好きだから???

 

 

 

だとしたら、ええこっちゃないかああああああああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.01.24 営業日誌

担当:蛭澤愛

営業時間:23:21~24:30

BGM:ソニー・クラークジョン・コルトレーン

 

詳細:

ほろよいバーのオーナーのayumiさんがお客さんで来られました。

いわば、同業者のような方。

ほろよいバーはジャズ専門で音楽を流しているそうです。

パブロでは節操なくいろんなジャンルをかけているのでちょっと恥ずかしくなりました。

好きなミュージシャンの名前などをうかがって

一緒に楽しいひと夜を過ごしました。

(エディ・ヒギンス、オスカー・ピーターソンがお好きだとおっしゃっていました。)

 

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昨夜の私です。

 

 

 

 

 

またTAMAREBAさん<3<3

先週に引き続き今週もTAMAREBAさんで歌ってきました~~。

 

まずは「すりんく」で開店しているのを確認してと、、、。

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店内の様子です。

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歌う順番を待っている私です。

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素敵なカップルをパチリ

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カラオケスナック「とく子」のTsumugiちゃんとTokuさんです。

仲が良くてうらやましいです。

Tsumugiちゃんは最近の洋楽を歌っていました。

すっごいかっこよかったです。

 

 

 

わたしは

「色つきの女でいてくれよ」 ザ・タイガース

ヨイトマケの唄」 美輪明宏

「しあわせ芝居」 桜田淳子

を歌いました。

昔の歌ばっかりで年がばれてしまいますね。

 

早く寝たかったので23時過ぎにおいとましました。

 

 

とても楽しかったです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

Joe Henderson / PAGE ONE

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このジョー・ヘンダーソンって人、

僕と同じSoloist Dってマウスピースを使ってるテナー奏者ですねん。

このアルバムもSoloisit Dで吹いているかは定かではないんですが、、、。

Soloist Dとは言っても、今製造されているSoloistは復刻版で

昔のSoloistとは形状も音色も違うそうなんです。

でもセルマー社が昔のSoloistのイメージを再現しようと作ったマウスピースなので

まあ、音とかも似てるんだろうと思います。

 

それで、まあ同じSoloist Dを吹いてらっしゃるんで勉強になるかな~~~

って思って聴きました。

 

Soloist Dってのははジャズ向きのマウスピースなんですが、

その中でもクラシックの音色に近いはずなんです。

でも、このアルバムを聴く限りでは

ちゃんとジャズっぽいひしゃげた渋い音が鳴っていて

これはジョーヘンの技術なのか???

って感心して聴いていました。

 

サックス奏者は音色をすっごく気にします。

そのためいろいろなマウスピースを試したり

吹き方を変えたり苦労します。

 

まあ、それが楽しいんですけどね。

 

 

ところで、このCDについて書いていませんでしたね。

新主流派です。

 

ジャズの簡単な歴史は

スイング=>ビバップ=>ハードバップ=>新主流派

となるわけです。

 

僕が主に聴いているのはハードバップで、

新主流派を聴くと

「なんかお上品やな~~~~

もっと汗流して泥臭くやらんかい」

って思ってしまうの。

 

でもこのアルバムは新主流派の中では聴けるアルバムでした。

すっごいクオリティの高い演奏でした。

けれんみのないケニー・ドーハムのトランペットなんか実に良かったです。

 

 

ジョーヘンを食ってるとこがあったね。

 

 

 

 

 

2026.01.20 営業日誌

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担当:蛭澤ハル

営業時間:19:34~20:31

BGM:ソニー・クラーク小野リサ

お客さん:坊主

 

お店を始めた当初はジャズ喫茶にすることも考えていたす。

でも、ジャズファンの人口の少なさから、

間口を広げたほうがより多くのお客さんに

可愛がってもらえるんじゃないか

と思って、いろんなジャンルの音楽をかけているんだ。

どっちつかずの軟弱な店と思われてるかな?

ま、いっか。

店主が軟弱人間なんだしwww

 

 

 

 

2026.01.19 営業日誌

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あ~~~~~~ん、(T_T)

キューピーさんに怒られちゃった。

お前、営業日誌つけないで寝っちゃっただろう

って。

そーーーいや、そんな堅苦しいのつけなきゃいけないんだったwww

 

2026年1月19日

担当:蛭澤愛

営業時間:22:43~23:55

BGM:桑田佳祐

お客さん:坊主

 

連絡事項:

無法松、うろうろされると怖い!!!!

咆えたりするし!!!!

[Wander]にするよりも静止させておいたほうがいいと思いま~~す。