
1961年3月26日、レコーディング当日、
ハンク・モブレーはすこぶる快調で上機嫌だったに違いない。
CDプレイヤーの再生ボタンを押すと、
フィリー・ジョー・ジョーンズの素早いドラムソロに続いて、
ハンクのテナーが疾走しながら泣き、叫び、咆哮する。
テナー好きにはたまらないアルバムです。
リズムセクションもいい仕事をしてるし、
ゲストのグラント・グリーンの調和のとれた演奏もいい。
グラント・グリーンのファンにとっても
かけがえのないアルバムになっているに違いないです。

我が愛聴盤でした。
僕にとってハンク・モブレーがジャズなんだよな~~~~~~~。