
先日楽器店で注文した
テナーサックス用のマウスピースが昨日届き、
今日初めて吹いてみました。
結論をいえば
「可能性大だが精進の必要あり」
です。
サックスを始めた人は、
ジャズを目指している人も最初は
クラシック用のマウスピースで練習するんです。
初心者の間はジャズ用のマウスピースは
吹きたくても吹きこなせないんです。
GETしたマウスピースはオットーリンクの5番で、
一応ジャズ向きのマウスピースですが
その中でも一番クラシック用に近い構造のものなんです。
クラシック向きとジャズ向きとどこが一番違うかは
ティップオープニングという
マウスピースとリードの間隔なんです。
私が今まで使っていたクラシック用はティップオープニングが
1.90mmで
GETしたのは2.03mmです。
(プロのジャズミュージシャンは
だいたい3mm前後のものを使っています。)
今回ティップオープニングが0.13mm大きくなったわけなんですが、
やっぱり息を大量に奪われる感じがします。
それで「精進が必要」と言ってみたわけです。
これから覚悟を持って肺活量と腹筋を増やしていかないといけません。
音色に関しては期待以上でした。
ネットで
「オットーリンクは番手が低くてもオットーリンクの音がする」
という意見を読みましたが、その通りでした。
さすが、テナーサックスのジャズ用マウスピースの中で
一番人気なのがわかります。
今まで使っていたセルマーの優等生然とした端正な音色と違い、
野性的で豪胆なところのある音色に虜になりそうです。
何としてもこのマウスピースはモノにしたい
と思ってます。
そのためには、もっと練習しないと!!!!!

リガチャー、キャップがついてきて21,890円。
良心的です。