
人生100年時代なんだそうだ。
この著者も100年以上生きるんでしょう。
樋口恵子さん。
介護保険の成立に大きくかかわり、
大学教授などを経て88才現在は
NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長として
現役で働いてらっしゃる。
樋口さんが声高に
「今の60代、70代は本当に皆さん元気なんです!!!!」
と叫ぶたびに僕は肩身が狭かったというか、
情けなかったというか、、、、。
車社会の福井で生活し、全く歩かず
長年にわたりスポーツをしてこなかった報いとして、
67才にして僕はヨボヨボになってしまいましたあああああああ。
今のペースで衰えていったら
10年後は車椅子ではないだろうか?
そんな個人的な愚痴を言っても始まらないです。
この本は介護の知識があまりない
老人初心者の方におススメです。
老年期を賢く生きる知恵が詰まってます。
そして人生100年を楽しく謳歌してください。
僕は80才ぐらいで、、、、。
親父が82才で亡くなったから、
それくらいで運命を受け入れようかな。
皆さん、世話になりました。
(気が早いかwww)