風をあつめて

蛭澤家のセカンドライフ日記です。

『老いの福袋』 樋口恵子

本_20260315

人生100年時代なんだそうだ。

この著者も100年以上生きるんでしょう。

樋口恵子さん。

介護保険の成立に大きくかかわり、

大学教授などを経て88才現在は

NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長として

現役で働いてらっしゃる。

樋口さんが声高に

「今の60代、70代は本当に皆さん元気なんです!!!!」

と叫ぶたびに僕は肩身が狭かったというか、

情けなかったというか、、、、。

 

車社会の福井で生活し、全く歩かず

長年にわたりスポーツをしてこなかった報いとして、

67才にして僕はヨボヨボになってしまいましたあああああああ。

今のペースで衰えていったら

10年後は車椅子ではないだろうか?

 

そんな個人的な愚痴を言っても始まらないです。

この本は介護の知識があまりない

老人初心者の方におススメです。

老年期を賢く生きる知恵が詰まってます。

そして人生100年を楽しく謳歌してください。

 

僕は80才ぐらいで、、、、。

親父が82才で亡くなったから、

それくらいで運命を受け入れようかな。

 

 

 

皆さん、世話になりました。

 

 

(気が早いかwww)