風をあつめて

蛭澤家のセカンドライフ日記です。

Booker Ervin / THE BOOK COOKS

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ブロ友:加持顕さんの記事でブッカー・アーヴィンを知りました。

 

その記事はコチラ。

kaji-jazz.hatenablog.com

 

記事の中にYouTubeのリンクが貼ってあって、

 

それを聴いてブッカー・アーヴィンが好きになったのです。

 

 

 

今回私が聴いたのは、

 

彼の1枚目のリーダーアルバムです。

 

3管編成で、ダブルテナーです。

 

(ブッカー・アーヴィンとズート・シムズ)

 

 

ド素人なのでどっちがどっちのテナーなんだか

 

よくわかりませんでしたが、

 

勝手に攻撃的で派手なのがブッカーでおとなしめがズート

 

ではないかと想像して聴いていました。

 

 

ライナーノーツを読んでいたら、

 

ブッカーの演奏の特徴として

 

「粗削りで豪放」と書いてあったので

 

私の想像もあながち誤りではないと思います。

 

 

とにかく、

 

魅力的なのは泥臭さです。

 

 

虚飾に満ちた現代に

 

この演奏は救いです。

 

 

このCDは愛聴盤になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

彼、40才で亡くなったんですね。

 

もっと長生きしてたくさん名演奏を残してほしかったです。