
日直:蛭澤ハル
営業時間:19:18~20:16
お客様:坊主
今夜店内でおかけしたアルバム
John Coltrane / GIANT STEPS


***CDミニレヴュー***
「マイルスとコルトレーンによってジャズは難解になってしまった。」
と嘆く人がいる。
この"GIANT STEPS"はコルトレーンの後期のハチャメチャな
前衛芸術風演奏よりはずっと聴きやすいが、
それでもこの頃からすでにコルトレーンの演奏は
「俺様の芸術を心して聴けよ」的な緊張を伴っている。
きっと肩が凝る人もいるに違いない。
ジャズは芸術か!?
それとも娯楽か!?
僕が音楽に求めるのは8割が娯楽で
残り2割が芸術のような気がする。
皆さんはどうですか?