風をあつめて

蛭澤家のセカンドライフ日記です。

2026.05.19 営業日誌

Pablo_20260519

日直:蛭澤ハル

営業時間:19:18~20:16

お客様:坊主

 

今夜店内でおかけしたアルバム

John Coltrane / GIANT STEPS

CD_20260519-1

CD_20260519-2




 

***CDミニレヴュー***

「マイルスとコルトレーンによってジャズは難解になってしまった。」

と嘆く人がいる。

この"GIANT STEPS"はコルトレーンの後期のハチャメチャな

前衛芸術風演奏よりはずっと聴きやすいが、

それでもこの頃からすでにコルトレーンの演奏は

「俺様の芸術を心して聴けよ」的な緊張を伴っている。

きっと肩が凝る人もいるに違いない。

 

ジャズは芸術か!?

それとも娯楽か!?

 

僕が音楽に求めるのは8割が娯楽で

残り2割が芸術のような気がする。

 

皆さんはどうですか?